各カウンセリング内容

【個別カウンセリング】

※ 対面は女性限定

ご本人が抱えている心の負荷・家庭や職場の対人関係・トラウマ・生きづらさ・不安障害等、心療内科に行った方が良いのかどうかわからない、まずはカウンセリングで聴いてもらおう、という方は少なくありません。
お話下手だと思っている方、そのご心配は無用です。カウンセリングは上手に話すことを求められる場所ではありません。上手に話せなくても、話したい…聴いてほしい…その主体性さえあれば問題ありません。逆に、とりあえず行けばカウンセラーが何とかしてくれるだろう…というのは求め過ぎです。カウンセリングはご本人の姿勢以上の充足感をカウンセラーが満たしてくれる場ではありません。あくまでもご本人の姿勢や意思の範囲内に意義は成り立ちます。また特効薬のようにズバッと効くものでもありません。しかし言語化することで得られる浄化作用や心が軽くなる感覚は計り知れません。

まずはありのままの自分を見つめる事から始めます。 心の状態・段階を診て一緒に主訴の解決へと歩み出します。その中では、心は様々に揺れ動きます。時には立ち止まり、時には後退する事もあります。でもそれにはそれなりの意義があるのです。自分に向き合う中で知り得た足らない自分は、今後のご本人の伸びしろです。それを受け入れ課題と捉えられる自分づくりをしていきたい方には当室は有用かと思います。
最終目標は、主訴の解決と本来の心の状態を取り戻す事、そして自己理解ができるような状態に持っていく事です。そんなご相談者が変化していく姿に、カウンセラーとして感動を覚えます。


【インナーチャイルドセラピー】

※ 対面は女性限定

大人になった今、過剰な信念や固定観念が邪魔をして、現在に生きづらさを感じている大人は少なくありません。
遠い遠い記憶のどこかで、子供の頃に受けた心の傷(トラウマ)を今でも癒す事ができず、逃れられない。傷ついて泣いている子供の心が置き去りのまま今も泣き続けているインナーチャイルド。
そしてそれが原因で今現在に生きづらさを抱えている方へのセラピーです。
ご自身がアダルトチルドレンに該当すると思われる方、自分軸がわからない、自己肯定感が著しく低く生きづらい方、お気軽にご相談ください。
ご相談者の状況を把握した上でこのセラピーが適当か判断します。


【親子(ペア)カウンセリング】

成長段階で生きづらさを感じる子供の心は複雑です。
理想と現実の間で葛藤し、バランスを失ってしまう事もあります。
そんな状態を親に知ってほしい想いと、知られたくない気持ち、両方あります。
親心があるように子心もあるのです。心配かけたくない。安心させたい。早く親に認められたい。。だけどやっぱり気にかけてて欲しい。。そんな想いが複雑に絡み合って、家庭内での話し合いでは伝えたいことが伝えられないケースも多く見受けられます。

カウンセラーという傾聴の専門家が入ることにより、安心して心のうちを話せることがあります。
学生さんと母親、成人し既に母親になった子の立場、長年築いた様々な親子関係があります。お互いが今現在を自分らしく生きるために、向き合う機会にしてください。


【夫婦(カップル)カウンセリング】

婚姻事実不問、カップルも可

長年夫婦をしてくると様々な問題が浮上します。

家庭内で話し合いが困難なケースも多く、カウンセラーという傾聴の専門家が入ることにより安心して話し合いの時間を得ることができます。
またコロナ禍以降からは、在宅時間が増えた事により、パートナーの発達障害(ADHD,ASD,LD)の可能性を懸念し、カサンドラ症候群で先が見えない状態のご夫婦も少なくはありません。年齢を重ねる上で避けられない不調や抑うつ感など、正しい知識と接し方のポイント等ヒントになることもあるようです。相談者様からお声を多くいただき設けたカウンセリングです。
守秘義務がありますので、どんなことでも安心してお話しください。


【オンラインカウンセリング】

( 性別不問 )

実際、カウンセリングで一番理想的なのは対面カウンセリングです。
心理学では人が何かを伝達する時、言語内容からの認識よりも表情や声、全身を通して伝達している情報が多いと考えられています。

しかし、他県にお引越し後も続けたいとのご要望のお声を頂戴し設けました。その他様々なご事情から通うことが叶わない方にも、お受け頂いております。
対面が理想的であるとはいえ、ご自身の中に沈殿している思いをお話しする事は精神衛生上とても良いことです。言葉にするだけでも心のデトックスに繋がります。