カウンセラー紹介

【Profile】

心理カウンセラー Mental counselor
正岡 美香    Mika Masaoka

1978年生まれ  幼少期まで香港在住
東京音楽大学 音楽学部器楽科ピアノコース卒業
1995年所沢市文化国際交流部主催姉妹都市(米・シカゴ郊外Decatur 市)へ国際交流交換生として渡米。
大学卒業後、ピアノ教師と某音響メーカーにてOL経験後、オーストラリアへ語学留学で渡豪、卒業後ケアンズにてウエディングコーディネーターとして勤務。滞在中オーストラリア大陸を周遊。
帰国後、アジア・ヨーロッパなど、豪州滞在中に出会った友人の国々を訪問し、海外より日本を見る機会にも恵まれる。
その結果、多くの日本人がストレス社会の中で生きづらさを感じ、心に多大な負荷を抱えて生きている事を知る。
こうした方々への伴走者になる為、心理学・精神学を学び下記資格等取得。
これまでの感性豊かな世界も活かし、『新所沢カウンセリングルーム 三日月』を開設。
身近に抱える日常のストレス、学校や職場・家庭の対人関係の悩み、理由のわからない焦燥感や不安、劣等感、抑うつ感、幼少期のトラウマ、摂食障害、更年期やホルモンバランスによる不調など多面的な相談に対しカウンセリングを実施。
現在、中学生から80代の方まで幅広いライフステージのメンタルサポートに従事。


【保有資格】

内閣府認証財団法人JADP協会認定

上級心理カウンセラー
メンタル心理カウンセラー
うつ病アドバイザー

中学・高等学校教員免許


【カウンセリング指針】

カウンセラーはその場しのぎのアドバイスではありません。
例えるなら、ある島であなたは「つり」をしています。魚が1匹釣れました。
そこに小さな男の子がやって来て『お腹が空いたよ~』と泣いています。
あなたならどうされますか?多くの方が『釣った魚をあげる。』と答えると思います。
これがカウンセラーなら、『自分の釣り具を男の子にあげて「つり」の仕方を教える。』というイメージです。
釣った魚をあげるのも勿論一つの優しさではありますが、男の子はその日は越せても翌日には同じ思いをする事になります。
更には、待っていれば誰かがまた魚をくれるんだ、と覚えてしまうかもしれません。
カウンセラーとご相談者の関係も、釣り具をあげて~という関係に似ています。
その場しのぎではなく、ご自身の思考パターンの癖や心の仕組みが解ると自己カウンセリングができる様になります。
今よりもっと楽に生きる事ができたり、ハッピーな日が増える。
そんな方が一人でも増えて欲しい思いで、カウンセラーをしております。